
以前から配管の詰まりが気になっており、去年11月に高圧洗浄を業者さんに依頼した際、外に排水される間にマスがあり、そこで詰まっている為どうしても洗浄に限界があるとの説明を受けてました。
これを解消するには結構大掛かりな工事が必要ではないかとのことでしたが、店前の歩道にある

を開けて、こちら側から洗浄出来ればどうか?という話になり、となると敷地外で、公道であるここを壊す許可を自治体からもらわないといけないとのこと。
体調不良でボクシングを休んでいる今がチャンス(笑)とばかりに、市役所へ。
受付で問い合わせると、6Fの道路管理の部署を案内されました。
ここで事情を話し、許可をいただきたい旨を伝えたのですが、どうもこの歩道は県道になるようで、ここでは許可を出せないと。担当して下さった方が電話をかけてくれて、富山土木センター施設管理課へ行って下さいと言われました。
この施設は中部高校近くにあるので、市役所を出て、そちらに向かいました。
土木センター到着。同じように説明するのですが、出てきたおっさんがやや高圧的な物腰で、僕は配管業者ではないのですが…と伝えているにも関わらず、専門用語を並べ(こういう人は自分では自分を頭がいいと思ってることが多いがむしろ逆で、専門外の人間にわかりやすく説明出来る人こそ頭がいいと思う。よってこのおっさんはバカ)、とにかくはいそうですかとすぐに許可を出すわけにはいかない。下水の事は市役所の上下水道の部署へ行って話をして、それからだと…
いや、自分は今市役所からこちらへ伺うよう言われ、こうして行先をメモまでしていただいてここへ来たのですが、と冷静に話しましたが、市役所のどこへ行ったの?ふーん…だけど、戻って下水の部署行って、それからだとの一点張りでした。
はは〜んコレが噂のたらい回しかい…
…なめんなよ役人オラ!
とテーブルのひとつも蹴っ飛ばして、おっさんの目玉、親指で突いたろうかと一瞬思いましたが、僕は全くそういうキャラではないことを思い出し、実行しませんでした。
このおっさんが、その下水関係の部署に電話の一本もかけて、こういう方が今こちらに来られているが、そちらの見解を伺ってからこちらで対応しようと思うのですが、いかがでしょう…あ、竹村さん、やはり一度排水の件はあちらで相談いただき、その上で歩道の蓋を開けることになるようならばもう一度こちらへ…
などとやってくれれば、僕も納得するのですが、まっ…たくそんな素振りもなく、はよ帰らんかいみたいな態度なので、僕はわかりました、とまた市役所へ戻りました。
本日二度目の市役所で、水道局の窓口へ。
そこで本日三度目の同じ説明をしたところ、この窓口のお姉さんが素晴らしかった!
これまでの経緯を説明すると、それは大変でしたね。申し訳ありません、と、自分が僕をたらい回しにしたわけじゃないのに僕にねぎらいと謝罪の言葉をかけて下さいました。
僕はもうこれでいいとさえ思いました。
しかし、直後に僕をがっかりさせることがお姉さんの口から話されました。
ここでは対応出来ないので、日赤近くの上下水道局へ行ってほしいと…
終わらないたらい回し。
OH!ENDLESS TARAI-MAWASHI…
と、窓口前で跪き、両手を上げ天を仰ごうとする僕に姉さんが、今ここから先に電話してみましょう。また二度手間になったら申し訳ないです、と電話してくれました。
途中僕にかわり、説明したところ、今から現場へ向かい調べてみましょうとのこと!話が早い!水道局やるじゃない!
お姉さんは、居酒屋さんなんですか?今度飲みに行きますね、なんて言って下さいまして…
僕は丁寧な対応をありがとうございましたとお礼を述べ、ダッシュで店に向かいました。
ほどなくして水道局のマシンが到着。三人掛かりでテキパキと調査…
結果、店内にあるマスからキッチンの排水口の間で詰まっている(それはわかっとるわい!)、詰まってるマスの位置を特定していただきましたが、コンクリで埋められており、これからは開け閉め出来るようにしておくように、とのことでした。
そして肝心の

については、これは関係無いですね。とのことでした!
危うく関係無いコトで、おっさんに本気のサミングかますとこでした!
おっさん、ごめん!
いや、やってないけど!(笑)